

2023年4月19日


2023年3月3日


2022年3月30日

一般社団法人Knocku(のっきゅー)は、東京都、千葉県、神奈川県など首都圏を中心に障害のある人もない人も共に参加できるパラスポーツのイベントやコミュニティの運営、パラスポーツを通じた教育・研修プログラムを運営しています。
2020年11月に活動を始めて以来、参加者は年々増え続け、これまでに述べ2200名以上の方々が我々の活動に参加しました。
私達は、活動を通じて障害のある人とない人を繋げ、共に生きる「小さな共生社会」を創り続けていきます。


私達は、障害のある人とない人が共に活動を行う中で、自然と支え合いが生まれるコミュニティのことを「小さな共生社会」と呼んでいます。
私達は、そんな「小さな共生社会」を創り続けるために、障害のある人もない人も共に参加できるパラスポーツのイベント・コミュニティ運営を行っています。
車いすハンドボールを主な種目として、誰でも参加できるスポーツクラブ「Knockü S.C.」を運営しています。障害のある人も無い人も、スポーツを楽しみたい人もガチでやりたい人も、障害の有無や競技志向、性別などに囚われずに自分に合ったスポーツを選択することができます。
ボランティアで活動したい人も多く受け入れており、誰もが活躍できるスポーツクラブを目指しています。

現在、日本には障害者手帳を保持している人々が936万人存在しており、その内訳は身体障害者が436万人、精神障害者が392万人、知的障害者は108万人となっています(厚生労働省,2016)。これほど多くの障害のある人々が日本に存在しているのにも関わらず、私達が障害のある人々と関わる機会や目にする機会は日常生活においてほとんどありません。障害のある人も社会の中にとけこみ、障害の無い人と共に生きる共生社会をつくるうえで、パラスポーツは大きなインパクトを与えています。パラスポーツは障害の心身のリハビリテーションになるだけではなく、外出のきっかけづくりや友達づくり、コミュニティへの参画、障害のある人と無い人が関わり合う接点づくりといった効果も期待されています。私達は、パラスポーツの可能性を最大限活かしていくために、今の活動を日本全国に広げていきます。活動を大きくしていく上では、たくさんの方々からのご支援が不可欠となります。みなさんも私達の仲間の一員となり、一緒に共生社会の実現を目指していきませんか?
